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#008『オレンジワインって何?』

2020.06.21

ワインの輪Vol.8 「オレンジワインって何?」

・オープニング
・夏至について
・今日のワイン
・ドメーヌ・デ・ザミエル
・東洋医学と陰陽論
・ラングドック地方
・オレンジワインって何?
・オレンジワインの名称について
・おすすめのオレンジワイン
・ジャンマルクドレイヤー
・トリンケーロ
・場末の食堂
・エンディング

 

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皆様のお便りお待ちしております。

 

 

今日のワイン


Domaine des Amiel ¥3800
ドメーヌ・デ・ザミエル

Le Rolle dans la peau
ル・ロール・ドン・ラ・ポー

ラングドック フランス

品種 ヴェルメンティーノ(ロール)

 

(YOSHIKI君なメモ)

オレンジワインといっても白ワインに近い黄金色のオレンジワインです。

この生産者は何を飲んでも安定感がある印象です。
エチケットもユニークで飲んでいてもワクワクします。

 

(資料から抜粋)

イタリアや中部ヨーロッパのオレンジ・ワインに似ている、ユニークなワイン。

除梗され、破砕されたぶどうをグラスファイバー製タンクで6ヶ月間のシュール・リ熟成。

アミエル一家は約800年前からこの地にいる。
畑は数100年前から所有していたが、先代はブドウを農協に売って生活をしていた。

15代目の兄弟ジョルダンとエメリックが、2012年にドメーヌ・デ・ザミエルを立ち上げワイン造りを開始。
先代が守ってきた小さな土地で出来たワインを世界中に旅をさせる夢を持っている。

兄ジョルダンは東洋医学の資格を持ち、漢方の調合などもできる異色の経歴。
医学を勉強するにつれ、ビオディナミ農法の植物の育て方、作り方は
東洋医学の「病気を未然に防ぐ」事と似ており
「人間の体を司る物は全て食べ物」だと気付く。
畑仕事に携わる家族やワインを飲む全ての人の為、ビオディナミ農法にする。

弟エメリックは大学でワインを学び、ワイン国際商業におけるマスター(修士)を獲得。
その後カリフォルニア、チリ、アルゼンチン、南アフリカなど世界各地でワイン造りの修業をする。

 

ワインの小話

 

ワインの小話「オレンジワインって何?」で参考にさせていただいた文献です。
オレンジワインに特化した書籍として日本語での文献では一番ボリューム感があるかと思います。写真のクオリティも高く、生産者の紹介も豊富なので、オレンジワインに興味がある方にはとてもお薦めの本となります。

出典:amazon.co.jp

内容(「BOOK」データベースより)

世界で絶賛!人気のオレンジワイン世界で唯一のガイドブック日本語版。世界21カ国のオレンジワイン生産者193軒のガイド付き。Forbes、NY Timesでベストブック続々受賞!知ればもっと好きになるオレンジワインエピソードが満載!

著者について

【著者プロフィール】
サイモン・J・ウルフ
Simon J Woolf
イギリス生まれ。ワインを中心とした、ドリンク全般の評論家。ワインの魅力に取りつかれ、2011年、オンラインワインマガジン『The Morning Clalet(ザ・モーニング・クラレット)』を立ち上げ、執筆を始める。自らのオンラインマガジンでは、有機農法やバイオダイナミクスによるアルティザン系自然派ワインに特化して情報を発信。その他、ワイン雑誌『デキャンター』など専門誌にも寄稿。現在はアムステルダムを拠点に取材・執筆活動を続けている。【監訳者プロフィール】葉山考太郎
(はやま・こうたろう)
ワインライター、ワインスクール「アカデミ・デュ・ヴァン」講師、翻訳学校「フェローアカデミー」講師。おもな訳書に『パリスの審判』(日経BP社)、『ブルゴーニュ大全』(白水社)など。著書に『30分で一生使えるワイン術』(ポプラ社)、『今夜使えるワインの小ネタ』(講談社)など。

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